― 当資料室のオーパーツに対する考え方 ―

 

私は、宇宙人もUFOも超古代文明も子供の頃から大好きです。

おかげで、子供の頃からお粗末な捏造品や、「都合のいい情報だけ」を抜き取ったオーパーツのインチキ情報に翻弄されっぱなしでした。 「な〜んだ〜」 というガッカリ感を幾度も味わってきました。 そのように多くの捏造品によって、インチキ扱いされる傾向にあるのがオーパーツの現状です。 しかし、十把一絡げにそう決めつけるのもどうかと思います。

中には、本当に人類が研究するに値するような本物があるかもしれない。 その可能性まで否定するべきではないでしょう。 ある意味では、ピラミッドだって大型のオーパーツなんですから。

そこで、当サイトでは、「不思議だね〜」と列挙するだけではなく、捏造品や勘違い系・こじつけ系の偽物であると思われるものについては、それも同時に記すというスタイルの探求をしています。

 

オーパーツが好きな分、正負に関わらず多くの情報を提供したいのと同時に、デニケン(作家)やハンコック(ジャーナリストにしてロマン小説家)の片棒を担がされるだけではイカンと考えた結果、こういうスタイルを取ることにしました。

 

基本的に私は、オーパーツ=宇宙人・超古代と、何でも異星人や超古代人のおかげにしてしまう考え方はつまらんと思っています。 なぜなら、古代には想像以上に優れた科学者たちが沢山いたからです。 オーパーツは、未だ知られざる人類の英知を再発見する可能性だって秘めています。「アンティキシラの歯車」が、良い例です。 なんでもかんでも宇宙人のおかげにしてしまうなんて、実に惜しいと思いませんか?

人類だって、そう捨てたモンじゃない。

偽物オーパーツについては、言い出しっぺは誰で、どんな理論で引っぱり

出されてきたものだったのかを知った上で、笑いとばして供養してやりましょう。 

 

私はずっと地球外生命体に惹かれていた。

のちに、科学的方法という厳しいお目付け役のことがわかってくると、

肝心なのは一にも二にも証拠だと思うようになってきた。

重要な問題であればこそ、それこそ水も漏らさぬ証拠が必要なのだ。

真実であってほしいと思うなら、その分だけ慎重にならなければならない。

目撃者の話だけではだめだ。

人は間違いを犯しもすれば、悪ふざけもやらかす。

金銭欲や名誉欲のためには真実を曲げもするし、見たものを勘違いもする。

さらには、ありもしないものを見ることさえあるのだ。

― カール・セーガン ―


『気になる資料室』では、個々の詳細を一つ一つ掘り下げ、真にオーパーツと呼べるものを探求しています。
情報をお持ちの方は、ぜひご協力ください。

 

 

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※本資料作成にあたり、正確性には留意しておりますが、正確である保証はありません。