発見年代 名称 発見場所 想定年代 特徴
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― 太陽の石 ―

アズテック・カレンダー

アメリカ - アステカ文明でカレンダーとして使用したとされる文字が刻まれた石。その石には人類が過去に4つの時代を経て4度滅亡してきたことと、現人類の終末の予言が刻まれているという。
52 - 恐竜岩絵 アメリカ - ハバスパイ渓谷。
53 - X線蛍光装置 インド BC500
54 - 飛行車ビマーナ インド - 紀元前10世紀以前のマハリシ・パラドバージャが著した「ビマーニカ・シャストラ」にはその技術解説と操縦法が克明に記載されている。
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錆びない鉄柱

アショカピラー

インド 0〜500 およそ9m/6t。純度99.72%。ほとんど錆びていない。純鉄が作れるようになったのは19世紀以降。
56 - 大神殿の自動ドア エジプト BC200 気体の熱による膨張と収縮力を利用した自動。司祭が祭壇で火をたくと本殿の扉が自動で開いて内部に設置してある神像が姿を現す仕掛け。
57 - バールベック超巨石 レバノン BC1000 人間が移動したものの中で史上最大かもしれない。重さ2000t。
58 - ミステリーサークル イギリス - 毎年数百件が記録される。
59 - コンクリート住宅 ユーゴスラビア BC5800 カラー塗装された集合住宅25棟が発見された。
60 - 超ステンレス ドイツ - 地上1.7m/地下28m。古代ローマ人が造ったといわれるが、2千数百年も錆びていない。
61 - 6枚屏風岩 ペルー - 剃刀一枚の隙間もない精巧さ。クスコ郊外のサクサイワマン城塞遺跡にも同じような技術跡がある。工事不可能な潅漑用水路もあるという。
62 - 脳手術頭蓋骨 ペルー BC100 簡単な道具で脳外科手術をした痕がある。同様のものが多く発見されており、術後長く生きていたことを物語っている。
63 - 形状記憶合金の剣 中国 BC200 秦の始皇帝の墓から出土した青銅製の剣。酸化クロムのメッキ処理が施されておりさびていない。折れ曲がっても元の形に戻った。
64 - ロケット兵器 中国 96〜1126 中国歴史博物館に陳列されている。鳥が翼を広げた状態の物に火薬をつめた円筒の物をくくりつけて飛ばしたものとされている。
65 - X線透視装置 中国 BC200
66 - 餅鉄 日本 - 鉄の純度は人工でしか得られないと1970年代に新日本製鉄では分析している。
67 - 勾玉の穴あけ技術 日本 - 固いヒスイや飾り石にどうやって小さな穴を開けたのか謎とされる。
68 - 0.3oの穴と極細糸 ペルー - ペルーのリマ市にあるブレインカ古墳から出土した首飾りと思われるごく微小なビーズとそれを通すための極細糸
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聖徳太子の地球儀

日本 620 日本、ユーラシア大陸、南北アメリカ、南極大陸がきざまれている。この時代、地球がまるいこと、南極大陸があることがすでにわかっていた。※近年、江戸時代の医者寺島良安が制作したもののようだといわれている。
70 - ペニシリン エジプト BC2000 パピルスに「培養菌類で腫れ物を治療」と書かれている。
71 - 金星カレンダー メキシコ - なぜ金星のカレンダーが必要だったのか不明。
72 - 人工金属球 南アフリカ 28億年前 クラークスドルプ。3本溝線入り直径4センチで弱磁性。
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恐竜の化石ではない“骨”

アフリカ・ニジェール 1〜7万年前 ウーラノサウルス・ニゲリエンシス。6000万年前に絶滅したはずなのに、なぜか化石になっていない。
74 - 石製儀式用具 コロンビア BC2000より以前 精巧な美術品を作るための道具?
75 - 発生学円盤 コロンビア BC200より以前 直径20p、2Kgの円盤。近代で発見された精子が彫られている。

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