発見年代 名称 推定年代 特徴
41 1968 ビミニ・ロード/ビミニ・マウンド バハマ -

海底石造建築物で数百メートルもある。この発見はエドガー・ケーシーが予言していた場所と時であったことがいっそう不思議さを増している。アトランティスの遺跡なのか?

 

1968年以来、バハマ諸島のビミニ沖でさまざまな海底遺跡が発見された。

 

「ビミニ・ロード」と呼ばれるJ字形をした巨大な石畳も、その中のひとつだ。石灰岩を基礎にして、その上に形が整えられた四角い形をした巨石が600メートル以上にも渡って整然と並べられている。

 

これらの石畳については、まだ調査段階であり、明確な答えは出ていないようだが、アトランティス大陸の一部だったのではないかと囁かれている。

そのビミニ・ロードから沖に入ったところに、ビミニ・マウンドと呼ばれる遺跡があり、ここには上空から見ると、「魚」のような形と「猫」のような形をした巨大な白い模様が盛り上がって見える。

 

 

(※下の写真↓左が「猫」で右が「魚」らしい)

   

 

   

これに関しては、偶然できたものだという説もあるらしい。

・・・うぅ〜ん、・・・たしかに、「猫」には無理があるかもしれない・・・。しかし「魚」の方は、「魚」だと言われると、やっぱり魚に見えてしまうが・・・偶然と言われれば「ハイ、それまでよ」な、曖昧なかんじは否めない。

ナスカの地上絵ほどの量と質は期待しないとしても、せめて、もう少し色んな種類が見つかってほしいところである。

この2つだけでは、何とも〜・・・。という感じ。

 

いずれにせよ、これらは上空からしか確認出来ないほど巨大なものであるという。もしこれが人の手によって描かれたものであったとしたら、一体どうやって描いたのだろう?また何のために描いたのだろう?

そして、他の絵が見つからないのはなぜだろう?

    

 

ビミニ・マウンドについては、まだまだ解明されていないことが多く残されているが、情報も少ないので、今のところなんとも言えない。新説が見つかり次第、またUPします。

 

 

<関連資料>海底のオーパーツ―超古代文明の遺跡が海に眠っている!

世界海底遺跡の謎

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